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12月1日に大阪ニット工業組合、12月2日に東京ニットファッション工業組合の方々と 産地情報ネットワークの現状、今後の方向性などについて意見交換をさせていただきました。
和歌山ニット組合では、情報ネットワークに取り組んで約2年がすぎましたが、その間、 ホームページの開設、ニフティサーブ上での会議室、さらにインターネットデザインコンテスト
などのいくつかの成果があげられたものの、まだまだ産地にネットワークが根付くには時間が かかっております。他方、昨年度より通産省のバックアップで繊維産業全体を対象とする
ネットワーク事業であるTIIP事業も現在実証実験がなされており、 今後のネットワーク事業の方向性を再度見直すという意味で、同じく産地ネットワークに力を
入れておられる大阪、東京の方々とミーティングをお願いしたところ、快くお引き受けいただいた 次第です。
和歌山県企業診断室のご協力を得て、平行して和歌山ニット組合内でもアンケート調査、 個別企業訪問を行っており、それをふまえて今後のビジョンを作成してゆく予定になっております。
ビジョンの概要がまとまりましたら、またこのホームページ上でご紹介させていただきます。
大阪、東京の皆さん、年末のお忙しいところ、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。 改めまして御礼申し上げます。(Dec.12,1997) |