1998年

■白浜にて全国ニット青年協議会役員会、代表者会議が開催されました
10月31日、白浜のコガノイベイホテルにて平成10年度全国ニット青年協議会 (全青協)の役員会、代表者会議が開催されました。秋の役員会は、全青協がひろく全国産地の方々と 交流をもつことを目的とし、全国各産地で開催することを恒例とされ、今まで岐阜、新潟、福島など で開催されています。和歌山ニット組合からは今城青年部会長を始め8名参加いたしました。
今回は、東京から樋口理事長がお忙しいところお越しになり、厳しい経済環境の中にあって 我々ニット産業を担う若手に対して熱っぽく叱咤激励いただきました。(Nov.3,1998)



■平成10年度パソコン研修が始まりました
既に連絡の通り、恒例になりました平成10年度パソコン研修が海南市和歌山リサーチラボにて 10月24日からスタートいたしました。
今年は、和歌山ニット商工業組合の裾野を更に広げるという目的で、パソコン初心者を対象に 基礎的な研修に重点を置いています。しかしながら半日をかけて、テーマ毎の成果をかならずあげる ようなカリキュラムになっており、参加者全員真剣にセミナーに取り組んでいます。(Oct.25,1998)



■東京ニットファッション工業組合青年部(TKY)の皆さんと交流会をいたしました
10月16日に東京ファッション工業組合青年部(TKY)の皆さんが和歌山にお越しになり、 島精機の工場見学後、和歌山ニット組合青年部会と情報交流会を開催いたしました。
かねて全国ニット青年協議会で顔なじみの方々も多く、和気藹々とした中にも、厳しい経営環境に ついて活発に意見交換がなされました。(Oct.18,1998)


■平成10年度和歌山ニット組合情報ネットワーク事業について
従来、情報ネットワーク事業は和歌山ニット組合内においては、青年部会を事業主体 として諸活動を進めてまいりましたが、平成10年度から「情報ネットワーク推進委員会(石原委員長)」 として和歌山ニット組合直属の委員会として新たに活動を始めることになりました。
これによりまして、組合全体レベルでのより深い内容の活動を行ってゆくことが可能になりました。

平成10年度活動につきましては、まず再度ネットワークへの研修、教育を中心に進めてゆく予定です。 主な活動は次の通りです。



(1)パソコン研修会
テーマ(予定)
・パソコン及びウィンドウズの基本操作、ワープロ(WORD)
・画像処理と年賀状作成
・表計算ソフト(EXCEL)の使い方
・インターネットの仕組みと体験

(2)情報掲示板(パティオ)
和歌山ニット組合だけのパティオを新たに開設いたしました。 これを利用して、事務局、 ニット工連からの連絡事項、各種公官庁の統計資料、県や国の補助事業等の案内、また県外からの 引き合い情報を案内して行く予定です。

(3)ニットネット情報交流広場「ニットネット」(パティオ)
これは従来からのもので、和歌山ニット組合に限らず広くオープンにしている情報交流の場です。 こちらの方は、仕事に限らず趣味等なんでも自由に発言、情報交換し、全国にニットの輪を広めて行く ことを目的としております。

(4)ホームページ
主に組合やニットネットの活動をPRする目的で開設しており、従来通り今後も維持運営して行きます。
また、出来る限り組合員企業のホームページも従来通り開設支援して行きたいと思っております。

上記の活動に関するご意見、ご質問については、
どうぞ遠慮なく 組合事務局までご連絡下さい。(Oct.10,1998)


■「和歌山ニット産地における情報ネットワーク化への指針」が完成いたしました
平成9年度繊維産業構造改善事業の一環として、情報ネットワークの実態を調査し、 和歌山ニット産地としての今後のあり方について昨年より作業を進めてまいりましたが、 さる3月27日にその報告を兼ねた講演会が開催されました。
講演は、この指針作成に当たって当初から指導いただきました中小企業診断士で 中小企業情報化推進アドバイザーである市村保雄先生により、各産業の情報化の現状、 実態調査の説明および今後のネットワーク化への指針について詳しくご講演頂きました。(Mar.29,1998)

 


■ジャパンクリエーション98について和歌山工業技術センターの山本芳也氏による 特別寄稿をアップしました。
(Fev.8,1998)
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